2017年12月26日 (火)

Anly@六本木ヒルズアリーナ(2018/12/25)

今日はクリスマス。仕事帰りにフリーライブでも覗いていこうかな、と探してみたら六本木ヒルズアリーナでイベントをやっているのを見つけた。土曜日から3日連続で女性アーティストのイベントが開催されていて、今日の出演はAnlyという女性シンガー。ソニーからメジャーデビューしていて今年はドラマの主題歌を2本手がけているそう。

楽曲を予習せずに出かけたが思っていた以上にしっかりした歌声で好みだった。クリスマスのイベントライブだけどオリジナル曲を中心に組んだセットリストも、堂々としたステージングもいい。できればちゃんとしたライブハウスで見てみたい。いや食事ができるクラブの方が嬉しいかな。

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2017年8月19日 (土)

VOOID (f.taiwan) JAPAN TOUR 2017{TAWINGS/MONO NO AWARE/VOOID}@月見ル君想フ(2018/08/17)

今日の夕方は時間が空いた。フリーイベントもいいけど久しぶりにライブハウスに出かけてみようか、と近所のハコのスケジュールを確認し、月見ル君想フで台湾のバンドのツアーライブがあることを知った。共演者も含め知らないバンドだったけどこのハコのブッキングは鉄板で信用できるしせっかくだからと足を運ぶことに。

会場はそこそこの入りだったがステージの後ろの座席が空いていたのでそこに陣取る。ステージが始まりスピーカーからちょっと歪んだ音が流れ出すと、気持ちがふっとニューヨークでLESあたりのライブハウスに通い詰めていたころに戻った。ジャズクラブやフリーイベントにはずいぶん通っていたんだけど、ライブハウスはやっぱりいいなぁ。

一番最初に出てきたTAWINGSは女性4人組のバンド。雰囲気としてはそれこそアメリカやイギリスのインディー系ガールズバンド。日本のガールズバンドってちょっとガーリーすぎるけど、彼女らはTONICあたりで演奏しているとしっくりきそう。2バンド目のMONO NO AWAREも楽曲の幅が広かったが最初にやったシューゲイザーっぽい曲が良かったな。

今夜のメインのVOOIDは台湾のインディーシーンを代表するミュージシャン、洪申豪が結成したバンドだそう。上にも書いた通り予備知識無しに聴いたんだけど、濃いというか、エネルギーが過剰な感じが良い。例えば日本のバンドだったら「これはベタだな」「これは他のミュージシャンの影響が出過ぎているな」と削ってしまいそうな部分を、それも自分の血肉だからと取り込んでしまっている感じ。この聴いていてワクワクする感じ、ライブハウスでは久しぶりかも。

予想以上に楽しいライブで、最近リリースしたというアルバムも購入して帰宅。月見ル君想フにはもっと頻繁に来なくっちゃな。

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2017年8月11日 (金)

家入レオ@六本木ヒルズアリーナ(2017/08/10)

今日の夕方はコカ・コーラSUMMER STATIONに。今夜の出演は家入レオ。彼女のライブはちょうど3年前、ここ六本木ヒルズアリーナで見た。その時は「若いなぁ」という印象だったので、その後どう変わったのかが気になっていた。

歌もMCも、前回聴いた時と比べてずいぶん練れたという印象。彼女のメインリスナーと一緒に良い歳の取り方をしているんだなぁと思う。でも個人的には引っかかって来ないんだよなぁ。ファンはこのあたりに魅力を感じているんだろうなという部分が自分にはピンと来ずにスルリと通り抜けてしまう。

でもまぁ、こうやってフリーライブなどで幅広いジャンル・アーティストのライブに足を運ぶのは、自分と世間とのズレを確認するためでもあるし。ココがダメ、という部分は無いので聴いているときはノレるし楽しいライブだったので来た甲斐はあった。

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2017年7月20日 (木)

WEAVER@六本木ヒルズアリーナ(2017/07/19)

今年も六本木ヒルズ夏祭りのコカ・コーラSUMMER STATIONが始まった。六本木の夏の風物詩のこのイベントは、アイドルから声優、ロックミュージシャンまで様々なジャンルの旬のアーティストのライブを無料で聴くことができる。最近は優先入場ができるチケットを販売するようになったけれど、アイドルと声優以外のライブなら当日行ってもたいてい入場できる。そういうライブは座って見るわけでもないしね。

今夜の出演はWEAVER。男子ばかりのスリーピースバンドで、キーボード・ベース・ドラムというギターレスの編成。彼らのライブは去年のコカ・コーラSUMMER STATIONで初めて見て、とても好みだなぁと思った。基本的にはキラキラした軽めのロックで、疾走感のある楽曲からちょっとしっとりした曲までバラエティも豊富。安全地帯の『恋の予感』のカバーもあったりでオジサンにも優しい(笑)。

こういう「あーいいなー」と思えるライブにふらっと出かけて1時間弱身をゆだねるのは、とても贅沢な気持ちになる。今年も来月の20日までいろいろなミュージシャンが出演するので、都合がつく日は見に行かないとな。

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2016年8月14日 (日)

Gacharic Spin@六本木ヒルズアリーナ(2016/08/12)

今日の帰りは六本木ヒルズに。最近ちょくちょく足を運んでいる六本木ヒルズ夏祭りのコカ・コーラSUMMER STATION。今夜の出演はGacharic Spin。初めて見るバンドだが名前はずいぶん以前から知っていて、活動がなんとなく気になっていた。

僕が10年ほど前に好きだったTHE PINK☆PANDAというガールズバンドがある。結成当時はB級グラビアアイドルを集めてネタでバンドをやらせた、という雰囲気があったのだけど、いつの時点かで思うところがあったのだろう、演奏がめきめき上達し、年間数十本のライブをこなすようになった。最後に見に行ったのは2008年11月のインディーズラストライブ。とても良いライブで、メジャーデビュー時にバンド名も変え過去の曲も封印して新たな展開を目指す、という話を聞いて楽しみにしていたのだが、その後に何か大人の事情があったのか、メジャーでは活動らしい活動もせず、そのままフィードバックになった。

そのゴタゴタの時期にTHE PINK☆PANDAを抜け、Gacharic Spinを立ち上げたのがベースのFチョッパーKOGAがGacharic Spin。Gacharic Spinでもメンバーの交代などがあったりしつつも、2014年にメジャーデビューを果たし、今年の秋にはホールでワンマンをやるという。ぐっとくる話。

バンドのスタイルは女の子パーティーロックといえばいいのかな。SHO-YAとかそういう時代のガールズバンドを思い出した。こういうタイプのバンドっていまあんまりいない(特にメジャーに)と思うんだよね。アイドルがいろいろやれるようになったからかなぁ。大好きなジャンルなんだけどね。パフォーマンスではベース、ドラム、ギター、キーボードというオーソドックスなバンドにダンサーが2人参加しているのも楽しい。

今回も結局全く予習はしなかったのに最初から最後までノリっぱなしだった。このまま頑張ってほしいな。とりあえずアルバムは買おうと思う。

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2016年7月23日 (土)

WEAVER@六本木ヒルズアリーナ(2016/07/22)

今日の夕方は六本木ヒルズアリーナに。六本木の夏の風物詩、六本木ヒルズ夏祭りのコカ・コーラSUMMER STATIONが今年も始まっている。旬のアーティストのライブを無料で聴くことができるありがたいイベント。

今夜の出演はWEAVER。男子ばかりのスリーピースバンドで、キーボード・ベース・ドラムというギターレスの編成。楽曲はとても好み。全体的に疾走感のある演奏で、加えて楽曲ごとにストレートにノれたりグルーヴィーだったりスケール感があったりとバラエティもしっかりある。僕は初見のバンドを予習せずに聴きに行くと途中で飽きたりすることもあるんだけど、今回はそういうことが一切なかった。

ただ、今回ちょっと切なかったのは、そういう好みの楽曲を楽しんでいるのに、「ああ、この曲は今まさに自分のためにあるんだな」と感じなかったこと。これはもう、加齢というか感性の摩耗というか、そういうことなんだろうな。周りでピョンピョン飛び跳ねている女の子たちを見ながら、俺も年を取ったなぁとしみじみしてしまった。

コカ・コーラSUMMER STATIONは来月の21日まで。都合のつく日はできるだけ足を運ぼう。

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2016年1月18日 (月)

ゲスの極み乙女。@代々木公園野外ステージ(2016/01/17)

今日の昼間は妻が外出。何かフリーライブでもないかなと探していたら。代々木公園の野外ステージでゲスの極み乙女。のフリーライブがあるのを見つけた。おお、なんとタイムリーな、というか、告知を見ると今回の騒動が起きてから急遽開催を決めたようだ。その度胸は買いたいなぁ、ということで見に行くことにした。

会場はそこそこの広さのあるエリアなのだが到着したときは外側まで人があふれていた。千人以上は見に来てたんじゃないかな。僕はこの騒動が起きるまではゲスの極み乙女。については「そういう面白い名前のバンドがいる」という程度の認識だったのだけど、楽曲を聴いてみるとなかなか好み。いい意味で「今時こういう音楽やってるんだ。懐かしいなぁ」と感じた。90年代終わり頃のCDバブルの頃に、必ずしも売れ筋ではないバンドでもメジャーデビューして好き勝手な音楽をやってた、そんな時代の匂いがする。もちろん今の時代にそれをやれるというのは、当時のバンドとは違う強いポピュラリティがあってのことなんだろう(個人的にはそれを感じるセンスに欠けているのだけど)。

4曲を20分ほどで演奏した後、なにやらMCが始まった。音響が悪く僕の見ていた場所ではよく聞こえなかったんだけど、どうもこの度はお騒がせしましたみたいなことを喋っていたようだ。それでは最後に一曲、ということにはならずそのまま終了して、ちょっと後味が悪い。

例の騒動は道徳的に良いか悪いかを言えば悪いに決まってるんだけど、そんな道徳的な枠の中で生きていけない人間も世の中にはいて、そういう人が「自分は音楽以外の部分では本当にろくでなしで...」と言いつつ生きていけてもいいんじゃないかなぁ、とも思ったりもする。何らかの落とし前をつけてシーンにいつづけて欲しいな。

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2015年1月13日 (火)

ゴダイゴ@飛鳥IIギャラクシーラウンジ(2015/01/11)

飛鳥IIのゴダイゴライブクルーズ、2泊3日の航海の中日がライブ本番。初日のトニー・スナイダー弾き語りライブはラウンジで開催だったけど、コンサートは普段はラスベガススタイルのミュージカルショウをが上演されているギャラクシーラウンジでの開催になった。

ゴダイゴのメンバーはステージに玩具の兵隊のようなカラフルで不思議な衣装で登場。何でも数年前に開催したライブ?音楽劇?「ゴダイゴ号の冒険」の時に使った衣装だったのだとか。その劇はゴダイゴのメンバーが「ゴダイゴ号」の乗組員で、観客はゴダイゴ号に乗り組んで世界を巡る乗客と言う設定だったらしい。

最初2曲はちょっと知名度の低い曲を演奏し、その後はビートルズの"I Want to Hold Your Hand"、モンキーズの"Daydream Believer"、ビリー・ジョエルの"Just the Way You Are"とカバー曲を3曲続けて。僕らは普段はゴダイゴの曲しかやらないんだけど今夜は特別に、ということだったそう。ゴダイゴとほぼ同時代(ビートルズとモンキーズはちょっと早いかな…)だけあり、全然違和感のない素敵な演奏だった。

その後は"ホーリー&ブライト"、"モンキー・マジック"、"ビューティフル・ネーム"、"ガンダーラ"とヒット曲を一気呵成に、アンコールは"銀河鉄道999"で締めた。

ライブ時間は1時間で、ちょっと余分にやってくれるかなと思っていたら実際には55分で少な目。サイン会も無くやや寂しかったが、ライブ2セットでディナーの入れ替えと同期しないといけなかったのでそこは仕方なかったのかな。洋上と言う非日常の空間で30年近くぶりに見たゴダイゴ(楽曲は好きで時々聞いていたけど映像を見かけてはいなかったので)。夢のような時間でした。

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2014年7月20日 (日)

横山剣アルバム実演販売@ラゾーナ川崎(2014/07/19)

土曜日は平塚の歯医者に出かけ、その帰りに綱島に散髪に行った。途中どこかで軽くイベントライブでも聴けないかな、と探すと、ラゾーナ川崎クレージーケンバンドのアルバム実演会があるのを見つけた。去年見たイベントもなかなか面白かったので、ちょっと立ち寄ってみることにした。

イベントは前回と同じく、横山剣がシンセサイザーの前に一人で立っていて、最新シングルと今度発売するアルバムからの曲、そしてそれにちなんだ曲をDJ風に流したり、それに合わせて歌ったり、その合間にトークを織り交ぜたり。DJプレイもトークも面白かったんだけど、今回は生でちゃんとした歌を聞いてみたいな、というあては外れた。まぁ、フリーイベントに期待しすぎるのも失礼だよね。どこかで機会を作って聴きに行こう。

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2014年7月14日 (月)

第32回ピースフルラブ・ロックフェスティバル@沖縄市野外ステージ(2014/07/13)

日曜日はコザのロックフェスティバル、ピースフルラブロックフェスティバルに。初めて参加したのは5年前。沖縄でエンジニア団体の合宿があり、そこに参加していた友人の誘いで見に出かけたのがきっかけだった。それから毎年、合宿と重ならなかった年はこのフェスのために沖縄に来て、今年で6回目の参加になる。

このフェスは2日間の開催で、1日目が若い人向けの音楽、2日目がトリビュートバンドやオキナワンロックなどのちょっと大人なラインナップになっている。僕らが見に行くのは当然2日目。こちらは流行りがあまり関係ない分野なので出演者の顔ぶれも例年それほど変わらず、コザロックのレジェンドのかっちゃんやMURASAKI、なぜか大阪ではなくここコザで初めて生で聴いた憂歌団の木村充揮、そして圧巻のステージを見せてくれるQueenのトリビュートバンドFreddie Eto & Queenessなど、存分に楽しむことができた。

6年経つと見ているこちら側もそれなりに取ってきていて、フェスの間ずうっとビールか泡盛を飲んでいたのが気が付けばさんぴん茶を飲むことが多くなったり、ライブ後の反省会での疲れ方もちょっと深くなっていたりということもあるのだが、そういうことも含め毎年仲間と集まって盛り上がれるのは尊いことだと思う。来年もまた来なくっちゃな。

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