2009年10月17日 (土)

リレット@南青山Body and Soul(2009/10/16)

前回と同じ友人のお誘いでBody and Soulへ。今夜出演のリレットは鹿児島在住の女性ボーカリストで、地元でジャズクラブを持って活躍されている人だそう。kjfk氏は2セット目から参加ということで1セット目は一人で聴く。セットの半分はバックバンドのみの演奏で、半ばあたりからボーカルが入る。Fly Me to the MoonやYou'd Be So Nice to Come Home Toとかの古いスタンダードやBilly Joelなどのなじみ深い曲が中心。歌い方もジャズボーカルらしいものでこのハコの雰囲気によくマッチしている。

2セット目が始まったところで友人が合流。1セット目と同じ方向性のセットで最後まで楽しむことができた。素直に楽しめるいいライブでした。

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2009年9月28日 (月)

片倉真由子トリオ@六本木Body&Soul(2009/09/25)

友人からBody and Soulでのライブのお誘いを受けた。連休前半にライブを三連荘したところだったのだが、他の店ならいざ知らず近所のこの店では断るわけに行かない。今夜は接待だったのだがその後に駆けつけ、2セット目が始まって少ししたところで店に到着。

今夜の出演の片倉真由子はBody and Soulに定期的に出演している女性ピアニスト。今夜はレコ発ライブということでかなり気合いが入っていた様子。とても演奏力がありいいライブだったので、遅れて到着したのが残念だった。

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2009年9月12日 (土)

中村好江わくわくHOT6@新栄Swing(2009/09/11)

学会の全国大会で名古屋に来ている。今夜は懇親会が終わってもまだ早い時間だったのでジャズを聞いてからホテルに戻ることにした。友人のジャズシンガーからホテルの近所のハコを何件か教えてもらっていて、開始時間がちょうど良かった新栄のSwingという店に入る。雑居ビルの地下にあり、三角形の店内の頂点に演奏スペースが作られているちょっとおもしろいレイアウト。

そんなわけで入店前にライブの内容を確認したわけでは無かったのだが、今夜出演の中村好江のバンドはなんとデキシーランドジャズ。バンジョーの入った6人編成で、どこかで耳にしたことのある有名曲が続く。デキシーをライブでこんなにちゃんと聞いたのはニューヨーク時代を含めても初めてかも。旅先でふらっと入った店で出会いというのはあるものだ。

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2009年6月26日 (金)

サムライビバップトリオ@お茶の水NARU(2009/06/24)

夕方は九州から出張で出てきた友人に付き合ってジャズのライブにお茶の水NARUへ。僕は姉妹店の代々木NARUには行ったことはあるがお茶の水のほうは初めて。姉妹店だけあって店内の印象はとてもよく似ているが、お茶の水の方がかなり広く、代々木の店にある圧迫感は感じない。

本日の出演はサムライビバップトリオ。納谷嘉彦(p)、俵山昌之(b)、大坂昌彦(ds)ののピアノトリオで、演奏したのはジャズらしいジャズ。こういうライブをしみじみ見るのも実は結構ひさしぶりかもしれない。45分の演奏を3セット、その合間に同じくそれぞれ45分の休憩を挟むというゆったりしたスケジュールで、一人で来ていたら休憩時間を持て余したかもしれないがこういうときは連れがいるとありがたい。全体に端正な演奏でこういうのもやっぱいいなーと堪能することができた。

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2009年6月14日 (日)

グレース・マーヤ@南青山BODY&SOUL(2009/06/12)

今週はライブに行けなかったなー、と思い、近所のジャズクラブのスケジュールを見比べ一番気楽に聴けそうなBODY&SOULに。今夜出演のグレース・マーヤはギターの入ったピアノカルテット編成で登場。スタンダーだけではなくポップスやちょっとボサっぽい曲まで幅広い選曲で、のんびり楽しむことができた。
2セットたっぷり聴いてぶらぶらと歩いて帰宅。いや、やっぱりジャズクラブは歩いて行ける範囲に無いといかんですよ。

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2009年5月17日 (日)

稲垣貴庸Big Band@新宿SOMEDAY(2009/05/16)

何も予定のはいっていないのんびりした週末。夜はライブに行こうと思ったが馴染みのあるアーティストが出ているイベントが見つからない。それなら久しぶりにビッグバンドにするかな、ということで新宿SOMEDAYに。

今夜出演の稲垣貴庸Big Bandはオリジナルとスタンダードを織り交ぜて披露。とてもオーソドックスなアレンジと併せ、ニューヨークのジャズクラブにレギュラー出演しているようなビッグバンドを思い出した。こういうライブもやっぱいいもんだな。

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2009年3月18日 (水)

Bossa Nova Night{Pecombo/行川さをり/TOYONO}@六本木サテンドール

先日見たイベントが良かったので機会があればまた見たいと思っていたPecombo六本木サテンドールでライブをやるのを見つけた。複数のアーティストが出るイベントなのに値段が手頃で、これは見に行こうということで足を運ぶ。久しぶりに来てみるとやはり店内が明るくゆったりしているし、料理もお酒も良心的な価格でいい店だなと思う。

今夜の出演はPecombo、行川さをりTOYONOの3組。今夜は3セットなので順番に出てくるのかと思ったら、そこはジャズクラブなので各セットに全員が出てくる。各アーティストが2曲ずつ歌い、セット最後に全員で1曲歌うという趣向。

Pecomboは前回と同じく美しいコーラスワーク。やはりこういうゆったりした店で聴く方が似合うと思った。曲はイベントの趣旨から行ってボサノバ系のものだったのだがストレートな選曲からは少し外れていて、前回よりちょっと通好みなものを選んでいたのかな。

2人目の行川さをりは今夜のヒットだったかも。見かけはちょっと地味な普通の女性なんだけれど、歌ったときに出てくるオーラがすごい。何というか、本場の空気感がばぁーっと出ている感じがする。

最後のTOYONOは以前にモーションブルーヨコハマで見たことがあり、そのときと同じ安心して気持ちよく聴けるという印象。ボサノヴァ聴きたいなーと思ってライブに出かけて彼女が歌っていたら誰もが納得するだろうという、王道のステージだった。

全員で歌う曲はそれほどでもだったかな。普段のイベントなら出演者のコーラスが聴き所なんだろうけど、今夜は本職のコーラスグループが入っているので全員でのハモりはなかった。

全体的にはとても満足感のあったイベントで、これで2,800円はとても安い。スケジュールが合えば次回も来よう。

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2009年3月13日 (金)

大城蘭@六本木alfie(2009/03/12)

大城蘭は沖縄出身のジャズシンガー。彼女の名前は1月末のブルーエアロの時にイクスピアリのスケジュールで見かけ、調べてみたら外国特派員クラブで歌って「和製ノラ・ジョーンズ」と好評を博しているとか面白そうだったので聴いてみたいと思っていた。alfieでライブがあるのを見つけて出かけてみることに。

ライブは思っていたのとちょっとイメージが違った。バンドにギターが入っていてそれが楽曲の印象をリードしている。あまりジャズジャズした感じではなく、どちらかというとアメリカーナ的な印象が強い。そういう意味で確かに「和製ノラ・ジョーンズ」ですね。彼女の低めでちょっとハスキーな声がそのアレンジによく合っており、酒を飲みながら聴くには最高の音楽になっている。とはいえ土曜・水曜に聴いたカクテルミュージックではなく客に向き合ったちゃんとした音楽。また楽曲にはボサっぽいアレンジの曲やアンコール曲の「てぃんさぐぬ花」など沖縄音楽も入っていて、幅の広さも感じさせる。

ともあれいい感じのライブだった。これから更に伸びていく人だと思うので、機会を見つけて今後もライブを見ていきたいな。

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2009年3月 9日 (月)

大森明トリオ@セント・ジョージ・バー(2009/03/07)

今夜は自分にご褒美シリーズでヒルトン東京に宿泊。バーでジャズライブがあるとのことで足を運んでみた。ライブをホストするセント・ジョージ・バーは名前の通りのイギリス風の内装でなかなか洒落ている。ただ値段もそれに見合ったものでコンラッドのトゥエンティワンより高い感じではあるが…。

今夜のライブは大森明氏のサックストリオ。MCが一切なかったりとホテルのバーのBGM的といえばそういう面もままあるとは思うのだが、その一方でカクテルジャズでは終わらせないというプレイヤーの気迫は伝わってきて、それがとても良かったと思う。あと以前から気になっていたピアニンこと井上ゆかりのピアノを聴けたのは全然予想していなかっただけに嬉しかったな。結局2セット粘ってしまった。

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2009年3月 7日 (土)

Fake Jazz Quintet@渋谷PLUG(2009/03/06)

Fake Jazz Quintetのライブは一年ぶり。前回のライブが結構良かったのと、ミニアルバムTHE SEVENをとても気に入って月に数回は聴いているので、是非もう一度ライブを聴きにいきたいと思っていた。今回、そのTHE SEVENが店頭発売になった記念ライブをやるとのことで早速チケットを入手して楽しみにしていた。

今回は会社を出るのが遅れて会場の渋谷PLUGには開演30分遅れで到着。結構混雑してはいたが空席を見つけ座ることができた。この時点で最初のゲストの出演は終わっており、2番目のゲストPecomboが演奏中。男女4人組のボーカルグループにギタートリオとトランペットのサポートという編成で、初見だったのだがとても楽しめる内容。コーラスを間近で聴くというのはやっぱりいいもんだ。カバー曲もさることながらハッピーなオリジナル曲が素敵だったな。こちらもまた聴いてみたい。

で、当然ながらトリがFJQ。今回はボーカル、ビブラフォン、ピアノにベースというフルバンドスタイル。レコ発ライブということでTHE SEVENからの聞き込んだ曲が中心であり、その意味で新たな発見があったわけではないけど、ピアノとベースが生で入るとかなり印象が変わる。今回もワクワクする時間を過ごすことができた。これからレコーディングに入り、秋口には次のミニアルバムを出すとのこと。そちらも今から楽しみ。

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