2019年6月 1日 (土)

助川太郎@プラッサ・オンゼ(2019/05/29)

今日の久しぶりに北青山のプラッサ・オンゼに。日本のブラジル音楽の聖地のようなお店だが、オーナーがご高齢なのとオリンピックに向けた再開発とで今年の11月に閉店するという話を最近知った。閉店までに機会を見つけてなるべく足を運ぼうと思い、今夜も訪問。

今夜の出演は助川太郎(g)、外園健彦(g)、安井源之新(per)。サンバやショーロといったブラジル音楽と、日本の童謡とをとりまぜた面白いセッション。サンバってカーニバルで流れてる賑やかな音楽というイメージだったので本来はこういうジャンルの音楽なんだと知って刺激的だった。

注文した料理もお酒も美味しく、客席の雰囲気も良い、楽しいライブだったな。無くなるのは残念だけどまた来なくっちゃ。

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2019年5月 6日 (月)

小林正弘ONE NIGHT JAZZ ORCHESTRA@新宿SOMEDAY(2019/05/05)

今夜は妻が不在なので何かジャズを聴きに行こうと思ってあれこれ探し、新宿SOMEDAYでビッグバンドをやるのを見つけて出かけることに。ちょこちょこスケジュールはチェックしていた積りでいたのだが、気が付くと最後に見に行ってから10年経ってしまっていたことに自分でも驚く。時間の立つのは早いね。

今夜は予約で満席で当日客の席はテーブルの無い補助席。こういう感じでジャズを聴くのもニューヨーク以来で悪くないし、フードを頼まなくてもいいのも気楽。今夜の出演は小林正弘ONE NIGHT JAZZ ORCHESTRAで、フュージョン系の曲を多くやってくれた。フュージョンのビッグバンドって管楽器の音の重なりがとてもスタイリッシュで聴いていてドキドキして、あー俺ってこういう音楽好きだったんだよなー、というのを改めて思い出す。

久しぶりのビッグバンドを堪能したライブだった。毎月ビッグバンドのイベントをやっているようなので、もうちょっと頻繁に足を運ぼう。

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2019年4月11日 (木)

太田雅文@新小岩Chippy(2019/04/09)

今日の夕方は日曜に続いて友人のジャズシンガー、太田雅文さんのライブに。今日の会場は去年の9月にも来た新小岩のChippy。おつまみ(ピザなんかもある)が500円で食べ放題という嬉しいシステムは前回と変わらず。

今日のライブは望月智子(Pf)とのデュオ。いかにもジャズというしみじみした曲が中心で、日曜日とはまた違った楽しさ。もちろんミュージシャンのお客さんの飛び入りもあり、盛り上がった。

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2019年4月10日 (水)

太田雅文@松戸コルコバード(2019/04/07)

今日の夕方は友人のジャズシンガー、太田雅文さんのライブに。場所は去年も来た松戸のコルコバード。新入社員の頃に住んでた街なのでこうやって毎年出かけてくる用事ができると何となく嬉しい。
 
今回のメンバーは伊藤雅之(Bs)、山下拓夫(As)、望月智子(Pf)、齋藤琢磨(E.Ba)、館野裕(Ds)で、前回と同様の大編成(トランペットがアルトサックスに変わった)。もちろんゲスト参加のミュージシャンも。こういう大編成のバンドをバックにしたジャズボーカルって最近は聞く機会がめっきり減ったのでとっても新鮮。やっぱり管楽器がボーカルに絡むのは華やかだなぁ。今回も楽しかった。

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2018年12月24日 (月)

たをやめオルケスタ@六本木ヒルズアリーナ(2018/12/22)

今日の夕方はプールに行くついでに六本木ヒルズアリーナに立ち寄る。この3連休は毎日クリスマスコンサートを開催していて、本日の出演はたをやめオルケスタ。以前から見てみたいバンドだったので楽しみにしていた。

たをやめオルケスタは女性18人編成のビッグバンド。女性だけのビッグバンドというと、ブルーエアロノーツオーケストラとかピストルバルブとか東京ブラススタイルとか、そういったあたりが集中的に出てきたが、彼女らはその最後に連なるグループだと思う。楽曲のタイプとしてはソロ廻しが中心のテクニカルなバンドというよりは、ホーンが一斉に鳴る気持ち良さを前に出している感じ。ニューヨークで言うキャバレー的なトークもありベタな演出もありの楽しいステージで、40分ほどの時間があっという間に過ぎた。

やっぱりビッグバンドはいいなー。機会があればライブハウスに聴きに行きたいなー。

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2018年11月18日 (日)

akiko with Tadataka Unno trio@六本木ヒルズアリーナ(2018/11/16)

Facebookを眺めていたらグレンモーレンジーというウイスキーのイベント情報が流れてきた。どんな内容かな、と思って眺めてみると、akikoのフリーライブがあるとのこと。へぇ、これはいい、と思って足を運んだ。

会場は六本木ヒルズアリーナ。ロックやポップスのイベントではさんざん足を運んだが、ストレートなジャズを聴くのは初めてじゃないかと思う。グレンモーレンジーのイベントなのでシグネットのトワイスアップと軽いおつまみのセットを購入し、ライブのステージに。椅子もいくつかあるけど全部埋まっていたのでスタンディングのテーブルに案内される。

今夜のライブはブルーノート東京プロデュースということで本格的。出演はakiko(Vo)、海野雅威(Pf)吉田豊(B)ジーン・ジャクソン(Ds)という、とってもちゃんとしたメンバーで、これぞお洒落なジャズ、という感じのライブを堪能した。こういう都会派のジャズを洒落たウイスキー片手にスタンディングで聴くって、なんだかニューヨーク時代を思い出すなー。

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2018年9月 5日 (水)

太田雅文@新小岩サウンドミュージックバーChippy(2018/09/03)

今日の夕方は土曜日に続いて友人のジャズシンガー、太田雅文さんのライブに。今回の会場は新小岩にあるミュージックバーのChippy。南口を降りてアーケードの中を歩いていき、5分ほどでアーケードを抜けたところにある。基本的にはカウンターだけの細長いお店で、入口に近いところが演奏スペース。食事をしてこなかったので何かお腹に入れようかと思ったら、おつまみが500円で食べ放題ということで有難く頂く。乾きものだけではなくサーモンの刺身とか筑前煮とかしっかりしたものばかり。良いお店だ。

今夜の編成は太田雅文 Vo、望月智子 Pfというデュオ。ボーカルとピアノというシンプルな構成だけに、楽曲の良さがシンプルに伝わってくる内容。ミュージシャンのお客さんも多く飛び入りも多数で、賑やかなライブになった。良いお店に良いミュージシャンに良いお客、こういうライブに当たると幸せな気分になるよね。

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2018年9月 2日 (日)

太田雅文@関内ジャズカフェGIG(2018/09/01)

今日の夕方は友人のジャズミュージシャン、太田雅文さんのライブで関内ジャズカフェGIGに。このお店は去年の12月に初めて来たけど、マンハッタンにある小さくて古めのカフェが時々ジャズライブをホストしている、という感じの雰囲気が懐かしい。久しぶりにニューヨークにジャズを聴きに行きたいなー。

今夜は太田雅文 Vo、小松雄大 Ts、日野了介 Baというちょっと変則的な編成。この編成でのライブを見るのは太田さんの3年前のウィスパーでのライブ以来か。オーソドックスな編成とは違った、ボーカルとサックスが競り合うような面白いライブになりました。

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2018年6月21日 (木)

楠堂浩己とFINEST JAZZ MEN@HUB浅草店(2018/06/20)

今日の夕方は時間が空いたので何か気楽にジャズを聴いていこうと久しぶりのHUB浅草店へ。今夜のライブはディキシーランド・ジャズで、楠堂浩己とFINEST JAZZ MENというこの店でレギュラー出演しているバンド。ベテランだけあり10分以上のドラムソロがあったりバンジョーで三味線の引き真似をしたり(これがそっくり!)といったサービス精神満載のイタズラもたっぷり。

聴衆も長い間通っているんだろうなぁという感じでステージと息の合った盛り上がりで、あぁこういうライブもいいなぁ、ということを感じた一夜でした。これでチャージが1600円というのは値打ちだと思いますよ。

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2018年5月 5日 (土)

ジャズ即興演奏会@dot&blue(2018/05/04)

今日の夕方は赤坂のミュージックバー、dot&blueへ。先日ライブで知り合ったミュージシャンの方から、赤坂でジャムセッションのホストをやってるんですが、聴くだけでも楽しいセッションを心掛けているのでいらっしゃいませんか、とお誘いを頂いたのだ。

dot&blueは赤坂通りに面した五丁目交番の近くにあるお店。看板はちょっと華やかで、赤坂という場所柄もありお値段はどうなんだろうと怯んでしまうが、実際にはビールが800円というまずまずリーズナブルなお値段。今回自分では頼まなかったが周りの人が頼んだのを見ていると料理もボリュームがあって良い感じ。

ジャムセッションは結構楽しかった。演奏のレベルは必ずしも高い人ばかりが参加している訳ではないけど、だからこそ逆に、演奏が徐々に噛み合って曲になっていく感じとか、そういうものを生々しく感じられる。赤坂の夜をお酒を飲みながら過ごすには悪くないと思う。

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