« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月30日 (月)

NEKOMANDARA 2018~きよみずミチル展@ギャラリー&サウンドバル ゲルニカ(2018/07/29)

今日の夕方は妻と渋谷のギャラリーバーに。ゲルニカという金王八幡宮のすぐ近くにあるお店。何度も前を通っているんだけど全然気が付かなかった。今夜はきよみずミチルさんの個展のクロージングパーティーで、サックス演奏とライブペインティングのパフォーマンスがある。

地下に潜ってみるとニューヨークで通っていた小さめのライブハウスを思い起こさせる良い雰囲気。奥に個室があるのも良い雰囲気(ライブの時に楽屋に使われるそう)。今回は旧作展ということで出展された作品は以前に見たことがあるんだけど、こういう雰囲気の中で、制作時期が違う作品を並べて眺めてみるとまた雰囲気が違う。

クロージングパーティーでライブペインティングするのはきよみずミチルさんではなくninko ouzouという作家さん。SOOM KIMさんというサックス奏者の演奏に合わせ、1時間ほどでかなり大きな絵が描きあがった。ライブペインティングってどんなものが描きあがるんだろうという緊張感がやっぱりいいな。

アングラなスペースでのカルチャーイベントってやっぱり楽しい。ちょっと若い頃に戻ったような気分になった。

P_20180729_182113

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月28日 (土)

久門剛史「トンネル」@オオタファインアーツ(2018/07/27)

今日の夕方は久しぶりに六本木のギャラリービル巡り。今回一番面白かったのはオオタファインアーツで開催していた久門剛史の個展。

会場に入ると最初に目に入るのが大きな水槽。よく見ると右下のガラスが円形にくりぬかれていて、そこに円形のガラスが斜めに差し込まれ、モーターでゆっくりと回転している。いいなぁ、この作品。作品自体は何の有用な機能も持たない純粋なオブジェのはずなのに、生産機械の持つ機能美と同じ気配を放っている。この違和感が面白く、いろいろ考えさせられる。

その他にも壁にスポットライトを投射するものなどいくつかの作品が展示されていた。展示の性質上展示室の照明も抑えられており、夏にふさわしい涼し気な展示。ひととき外の暑さを忘れることができた。

Hisa01thumb800xauto3184

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月27日 (金)

Juice=Juice@六本木ヒルズアリーナ(2018/07/26)

今年もコカコーラSUMMER STATIONの季節がやってきた。毎年イキのいいミュージシャンを集めて毎日六本木ヒルズアリーナで開催する無料ライブ。この時期は用事のない日は出来るだけ足を運ぶようにしている。実は今年は7月14日から始まっていたのだけれどあれこれ用事が重なり、今日が最初の参戦になる。

今夜の出演はJuice=Juice。ハロプロ所属の女性アイドルグループで、今年の4月にちょっと見たことがある。その時にはじっくり見ることが出来なかったんだけど、今回改めて見てみるとダンスがいい。女の子を可愛く見せるための振り付けではなく、動きそのものを見せるためのダンス。それも慣性を筋肉で押さえ込むのを見せるタイプで僕好み。曲調もダンスを生かす激しいもので、でも今風の洋楽をベースにしたものだけではなくオッサンにもすっと入ってくるベタな曲もきちんと混じっているのがいい。

会社帰りに足を止めてふらっと見るには最高のフリーライブ、っていうのは褒め言葉になっているかなぁ。もちろん機会があればお金を払ってライブに行ったりアルバムを買ってあげたりしたいユニットでした。

P_20180726_181830

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月26日 (木)

裸ノ眼@Gallery Suchi(2018/07/25)

今日の夕方は仕事で茅場町に出てきたので久しぶりにGallery Suchiへ。開催中だったのは所属作家のグループ展で、笹井孝太、冨所龍人、中尾直貴、三重野慶という4人の作家の作品が展示されていた。

もちろんこちらのギャラリーなのでいずれも写実絵画の作家さんなんだけど、作家によって作品のタッチが全然違うことに改めて驚き。今回特に目を惹いたのは三重野慶という作家さんで、光の扱い方がとても計算されていて、よく見ると筆のタッチが結構残っているのに、ぱっと見た印象はどう見ても眩しい外光の中で撮った写真。不思議で何度も見返してしまった。

写実絵画といっても色々あるし、作家が写実性のどこに興味があるかもそれぞれだということがよく分かる展示。ブームになっているジャンルだけに、ファン以外の人にも見る価値のある展示だと思う。

Hadakanomedm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月22日 (日)

ベトナム国立交響楽団@サントリーホール(2018/07/20)

今日の夕方は友人から頂いたチケットでサントリーホールへ。今夜の公演はベトナム国立交響楽団。本名徹次という指揮者の方が指導に力を尽くされたそうで、その方を前にだした日越友好記念公演、という雰囲気になっていた。

演目はベトナムで有名な音楽家というチョン・バンの交響詩「幸せを私たちに運んでくれた人」、そしてドヴォルザークのチェロ協奏曲 ロ短調 Op.104と交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」、アンコールでベトナム民謡のオーケストラアレンジという内容だった。チェロ協奏曲にはチェリストの宮田大氏が参加。

僕はオーケストラが持つ雰囲気を上手く表現できるような知識を持っていないんだけど、ベトナムという先入観があるせいか、どことなくエキゾチックな雰囲気を感じた、楽しい演奏だった。アンコール曲もちょっと大河ドラマのオープニング風で面白かったな。

今回は休憩後から天皇皇后両陛下がご臨席され、平成の最後の年にこちらも良い思い出に。良いコンサートだった。

P_20180720_184746

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月20日 (金)

竹井千佳初画集「Sparkling」原画展@スペースユイ(2018/07/19)

今日の夕方はスペースユイにお邪魔。現在開催中なのはイラストレーターの竹井千佳さんの個展。彼女の展示はここスペースユイで4年前に初めて見た。その時は「女子会川柳」のイラストの方、という印象だったんだけど、その後にNHK「ガッテン」の背景美術や「ロゼット洗顔パスタ」のキャンペーン、安室奈美恵の展覧会「namie amuro Final Space」の公式グッズなど、あれよあれよと言う間に大きな仕事を手がける作家さんになった。

僕はミュージシャンには勢いに乗っているアーティストが持つオーラを感じたことが何度かあるんだけど、美術でもそういうのってあるんだなぁ、というのが今回の驚き。シンプルな立ち姿を描いた作品にリキテンスタインのような風格があったり、女子のドロドロな部分を描いた作品のはずなのにぐっとポップに仕上がっていたり。もともとポップで現代的な感性と高い技術の丁寧な仕事のバランスの間で作品を作ってきた作家さんなので、その思い切りがさらに鋭くなったのかな。

今回は初画集「Sparkling」の原画展でもあり、もちろん購入し、サインをして頂いた。誰もがキュートだと思える素敵な作品の、勢いのある展示。会期は土曜日までですが、お勧めですよ。

Dh36pf_ueae6di

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月16日 (月)

ナイトギャラリー 2018 「夏の宵茶会」@白白庵(2018/07/14)

今日の夕方はご近所のギャラリー、白白庵に。今日から始まるのはナイトギャラリーイベントで、この会期中だけ展示時間が21時に延長される。

今日は初日でオープニングレセプション。到着した18時半ごろはまだまだ明るかったのだが振舞われるお酒を頂きながら作品を眺めていると徐々に外が暗くなってきて、それに合わせて会場の雰囲気も変わってくる。

今回の会場の主役は照明作家の加藤渉さんの作品たち。和紙や竹を使った照明器具が放つ光はとてもオーガニックだが、実はLEDを使ってるそう。無機質な雰囲気を与えないために明るさに揺らぎを与えないといけないんだけど、変動のサイクルが一定だとそれはそれで不自然になるので色々な資料を参考にしながら回路を組んでいるですというお話にへぇーと驚く。

この灯りに照らされるうつわたちは、質感はさまざまながらどこかに夏らしい涼し気な要素を持った作品ばかり。会期中何度か訪れて、明るさごとの雰囲気の違いを楽しみたい展示です。

P_20180714_192432

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャネル・ピグマリオン・デイズ 2018{吉田連}@シャネル・ネクサス・ホール(2018/07/14)

久しぶりにシャネル・ピグマリオン・デイズに当選したので今日の午後は銀座のシャネル・ネクサス・ホールに。今回の出演は吉田連というテノール歌手。2部構成で、前半は演者曰く「声楽の教科書の最初の方に載っているような」イタリアの古典曲、後半はリストの『3つのペトラルカのソネット』という内容だった。演者の方はトークもお上手で、客席の笑いを取りつつそれぞれの曲目の声楽の世界での位置付けなどについて丁寧に教えてくれた。

僕は男性声楽家のソロコンサートを聴くのは初めて。嫌いだった、という訳ではなく、なんとなく女性の方が華やかで楽しそうかな、という程度の理由で足を運ばなかったのだが、きちんと聴いてみると実は男性の声質の方が僕には気持ちよく感じるなぁと思う。ポップスの男性シンガーソングライターのライブで知っていたはずなんだけどね。これからは意識して男性の方のイベントに足を運ぶようにしよう。

P_20180714_164448

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

秋葉シスイ展-次の嵐を用意している@ギャラリーせいほう(2018/07/12)

今日の昼休みは銀座のギャラリー、ギャラリーせいほうに。現在開催中なのは秋葉シスイさんの個展。水平線をテーマとした油絵を描く作家さんで、杉本博司の《海景》シリーズのような、空と海(あるいは大地か)の境が定かならぬ作品がとても好きだ。5年前に作品を購入して家の中の一番目に付くところに飾っている。

今回展示されていた作品は僕が購入したときと少し作風が変わり、真っ黒な空に真っ白な大地というモノトーンの作品が多かった。現実世界では起きるはずの無いファンタジックな組み合わせではあるのだが、黒い空は確かにこういう日もあると思わせるし、真っ白い台地は広大な大陸の塩湖のようで、不思議なリアリティがある。作品のいくつかには豆粒のような人物が描かれ、世界に押しつぶされそうで、でも確かに人がそこにいる、という感覚が作品の印象を変えるのが不思議。モノトーンの作品の間には、重い雲を切り裂いて朝焼けの光が見えている作品も展示されていて、良いコントラストになっている。

彼女は寡作な作家さんで個展としてまとまった数の作品を見るのは今回が初めて。やっぱり良い作家さんだなと認識を新たにした。次回の個展が楽しみ。

Img20180702155428655377

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

akiko×林正樹スペシャルライブ@原美術館(2018/07/11)

今日の夕方は原美術館の音楽イベント。原美術館は年に数回音楽イベントを開催するのだがスケジュールが合わずになかなか参加できず、今回はとても楽しみにしていた。会場はカフェの奥にあるホール。参加者が多かったようでかなりぎっしりパイプ椅子が並べられていて、ちと窮屈ではあったが、これはこれで風情がある。

今夜の出演はakiko林正樹のデュオ。それぞれのオリジナル曲を中心に、強めのアレンジのボッサやポエトリーリーディング。こういう雰囲気のライブってニューヨークに住んでいる時にはStoneとかでずいぶん聴いたんだけど、日本だと珍しいと思う。そのジャンルのガチのファンではなく、普通の都市生活者が文化活動の一環として聴きに来ました、という雰囲気。懐かしいな。

セットの合間には近所に住んでいるというakikoさんが持ってきたワインが中庭で振る舞われるというIntimateな感じのライブで、とても良かった。次回もまた足を運びたいな。

P_20180712_184323

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月12日 (木)

空山基「Sorayama Explosion」@NANZUKA(2018/07/10)

今夜は渋谷で打ち合わせがあったので開始前にNANZUKAに寄り道。現在開催中なのは空山基氏の新作個展。エアブラシを使った写実画、特に「セクシーロボット」シリーズの一連の作品で知られる作家で、誰もが作品に見覚えのあるイラストレーターだと思う。

彼の作品を見るのは何度目かになるが、何回見てもピンナップ・アートとしての圧倒的な完成度に溜息が出る。今回は平面作品に加え、ヒューマンスケールの立体作品も展示されていて、そちらもとっても素敵。これをギャラリーの空間で見ることが出来るのは本当に幸せ。

P_20180710_182703

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

大塚怜美展「愛玩十二神図集」@画廊くにまつ青山(2018/07/09)

今日の夕方は久しぶりの画廊くにまつ青山に。現在開催中なのは大塚怜美氏の個展。日本画のテクニックを使って今の時代の絵を描く、というタイプの作家さんで、今回のテーマは十二支。十二支の生き物それぞれを(僕は知識が無いので断言できないがおそらくは)日本画の伝統の中で典型的な方法で描き、それを現代の風俗と組み合わせることで面白みが出てくる、という作品に仕立てている。蛇を舌ピアスと合わせたパンクな作品もあれば、猿を女性の一人暮らしの怠惰なワンシーンに合わせたクスリと笑えるようなユーモラスな作品もあり、いずれも小品だったが楽しい展示だった。

僕はこの作家さんの作品を見るのは2回目。前回は飼っている猫を描いた作品での個展でとても愛らしかったので今回も猫の絵を楽しみにしていたんだけど、猫は十二支にはいないのであった。残念!

Tatsu_552x800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

富田啓之個展「Purple vain」@白白庵(2018/07/07)

今日の午後はご近所のギャラリー、白白庵に。現在開催中なのは陶芸家の富田啓之氏の個展で、今日は彼の作品を使った華道家・山田尚俊氏による花いけのワークショップが開催される。このワークショップのために作られたオリジナルの蓋碗を使うもので、これは面白いと申し込んで楽しみにしていた。

会場に到着してみると思った以上に多量のお花が用意されていて驚く。そして花のサイズと比べて蓋碗は小さく(当たり前だが)、剣山なども用意されていない。これでどうやっていけるのだろうと思っていたが、茎を大胆に切るだけではなく、蔓草を器に入れて挿した花を安定させる、蓋を重しがわりに使う、碗と受け皿を離して置いて花を寝かせる、大ぶりな花は花弁を抜いてサイズを調整する、など、目から鱗のようなテクニックをたくさん教えてもらった。なるほどー。

ワークショップは一回いけて終わりではなく60分かけて5~6回ぐらい別の花で別のいけ方を試すがっつりした内容。何回はちょっといいかもと感じられるものができて楽しかったし、いけるのに使った蓋碗も持ち帰ることができた。大満足の一日だったなー。

P_20180707_142931

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 7日 (土)

村井祐希「村井のいっぽ」@MAHO KUBOTA GALLERY(2018/07/05)

今日の夕方は神宮前のMAHO KUBOTA GALLERY。開催していたのは村井祐希という作家の個展。23歳の若手作家ながら多くの展覧会での発表や公募展での受賞といったキャリアを持つらしい。

会場には油絵具を分厚く塗った作品が並ぶ。作品の中にはキャンバスから針金が飛び出していたり、キャンバスの代わりにTシャツに描かれていたり、はては固まった絵の具が自立していたり、といった迫力のある展示。僕が作品を見て最初に思ったのは「え、これって具体じゃないの?」ということ。白髪一雄や吉田稔郎、村上三郎といった、具体美術協会の作家たちの作品として記憶にあったものと、一見した印象がとても良く似ていると感じた。

似ていると感じたのは僕の思い込みなのか、あるいは実際に似ているのか。似ているとしたらそれは偶然なのかそれとも作家が意識して過去の方法論をなぞっているのか。過去の方法論をなぞっているとしたらオリジナリティはどこの部分にあるのか。そういったところにとても興味が湧いたのだが、僕にはその結論を出すための美術史的な知識があるわけではなく。そういう知識を持って作品と格闘できれば見えてくるものがあるのになぁ、と悔しい思いをした。

36294251_2040421299541981_169473887

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

安西水丸「MIZUMARU SIMPLE」@スペースユイ(2018/07/03)

今日の夕方はスペースユイに。現在開催中なのは故安西水丸氏の個展。お亡くなりになって4年になるが、過去の作品を版画作品にしたり限定エディションを復刻したりして毎年販売作品のある展示が続いている。毎回雰囲気の違う展示になっていて、改めて多才な人だったんだな、と思う。

今回の展示は安西氏が1987年に初めて制作したシルクスクリーンのシリーズの復刻版が中心。他にもいくつかの種類の作品が出展されているが、梅雨明けした猛暑の時期にふさわしいクールな印象の作品が多い。今回目を引いたのは赤ワインとタバコを描いた作品。一見気楽な作品なのだが実は配置などがばっちり決まっているし、一目見て安西氏の作品と分かる個性を持っている。何というか、ベテランのジャズミュージシャンが内輪のライブで気楽に演奏した即興がビシっと決まっているという感じ。さすがですね。

版画のほかにグッズの物販も充実しているので、安西氏のファンならば足を運んで損はない。こういう展示を毎年企画してくださることに感謝です。

36369114_1493834574053987_354260145

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 1日 (日)

KISS vs. ACE FREHLEY トリビュートナイト@ライブハウスモッズ(2018/06/30)

沖縄出身でトリビュートバンドをやっている友人が「今度沖縄でバンドの初ライブをやるよー」と告知していた。毎年出かけている沖縄旅行のスケジュールを今年は決めていなかったし、沖縄の中でもまだ訪れたことの無いエリアだったので、せっかくなら友人のライブに併せて沖縄に行くのもいいな、と旅程を組むことに。

会場は北谷のアメリカンビレッジにあるライブハウスモッズというハコ。名前から何となくハードコアなライブハウスだろうと思っていたのだけれど、入店してみると天井は高いしテーブル席だしというスペースで、妻を連れていたのでほっとした。スケジュールを見るとロックだけではなくポップスやアイドル、トークショウまでさまざまなイベントが組まれている。今夜のメインはKISSのトリビュートバンドということで米軍関係者らしいガタイのいいお客さんが多い。

最初に出演したのは友人のバンド。ACE KUDEHKEY BANDというACE FREHLEY BANDのトリビュートバンドで、サービス精神旺盛な凝ったステージングで会場を沸かせていた。

今夜は2組が出演で、もう一組がGOD OF THUNDER というKISSのトリビュートバンド。こちらは誰でも耳にしたことがあるような有名曲をガンガン演奏し、花魁のコスチュームを着たゲストが登場するなどサービス精神もやはり旺盛。大盛り上がりでライブが終わった。

コザほどではないけれどちょっと日本離れした不思議で楽しい体験。見に来て良かったな。
P_20180630_195552


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »