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2018年4月29日 (日)

越智香住「ひそやかな女神たち」@スペースユイ(2018/04/27)

今日の夕方はスペースユイ。現在開催中なのは越智香住さんの個展。

彼女の作品は3年前に初めて見て、古代の神像のようなアルカイックで静謐な佇まいに目が奪われた。去年から鳥や猫などの動物をモチーフにしたぐっと親しみやすい作品も多く展示されるようになった。今年は加えて人間の手、それも赤ん坊のような小さくて丸っこい手の作品が展示されていて、あどけなさのような、祈りのような、そういう雰囲気を強く発散している。

一方で動物の作品のユーモラスな可愛さも格別で、特にぺたんと平べったくなったりぐるんと丸くなったりしている作品は思わず撫でてしまいたくなる。作家さんが在廊だったので、去年出展された猫の作品も素晴らしかったですね、という話をしたら、とある有名女優さんが購入されたんですよ、というお返事で、その女優さんの父親と知り合いなんですよ、という話で盛り上がった。

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2018年4月28日 (土)

ボブ・ウィロビー写真展~オードリー&マリリン@ときの忘れもの(2018/04/25)

今日の夕方はときの忘れものに。現在開催されているのはボブ・ウィロビーの写真展。ハリウッド映画のメイキングをフリー写真家として撮影してきた人で、全盛期には『ライフ』や『ヴォーグ』などの有名雑誌に彼の写真が載らない週はなかったそう。

今回展示されているのはオードリー・ヘップバーンとマリリン・モンローの写真。多くの写真が「あ、どこかで見たことがある」と感じさせるもので、本当に彼女らのパブリックイメージを形作った作品がずらりと並んでいる様は圧巻。

今回の展示には作家が生前にプリントしたオリジナルプリントと、ここ5年ほどの間にオリジナルのネガからプリントし直されたエステートプリントとの、2種類の作品が並んでいる。こので「いやオリジナルプリントの方が味がある」と言えばアートに含蓄があるっぽく聞こえるけど、僕はエステートプリントの方に心が惹かれた。オリジナルプリントは経年変化で緩い印象が出てきているんだけど(もちろんそれが「味」なのだが)、エステートプリントは息を呑むような艶めかしさだけではなく、大女優と巨匠写真家が向かい合う緊張感がしっかり伝わってくる。会津八一の「あせたるを ひとはよしとうびんばくはの ほとけのくちは もゆべきものを」という歌を思い出した。

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2018年4月25日 (水)

Juice=Juice@ラクーアガーデンステージ(2018/04/22)

今日の午後は所属するエンジニア団体での発表があり後楽園の文京区民センターに。後楽園の駅を降りると何やらラクーアの方から歓声がする。開始までずいぶん時間があったのでちょっと覗いていくことにした。

ガーデンステージに着いてみると案の定イベントをやっていた。Juice=Juiceという、ハロプロ所属の女性アイドルグループ。とてもハロプロらしい、歌って踊っての直球ステージ。見るのは初めてだったが元気を貰えるな。元気を貰って会場を後にした。

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2018年4月23日 (月)

穂高隆児個展「俺の百盌 」@白白庵(2018/04/20)

今日の夕方は白白庵のオープニングレセプションに。今日から始まるのは穂高隆児氏の個展。和食の料理人を志し、駐スペイン大使の専属料理人、老舗料亭支店の料理長を務めたのちに陶芸家に転身した作家さんだそう。2015年から毎日欠かさず茶盌を一つ削るという取り組みを続けており、そうやってできた茶碗が千個に到達した記念にこの個展を開いたとのこと。

展示されている茶碗のスタイルはさまざま。和食の料理人として、素材や料理に向き合い、今この日にベストなものを、と取り組んできたことが、この製作スタイルにつながっているのかな、と思った。料理って、必ずしも完成形があって日々そこに近づいていくことが目的、という訳ではないものね(カレーとか煮込みとか一品だけをやってる方は別だけど)。

今回はオープニングレセプションということでお酒の振る舞いに加えて呈茶もあり、展示作品でお茶を頂くことができた。やっぱり作品でお茶を頂くと他の作品も含めて見え方がガラリと変わる気がする。毎回ほんとうにありがたい企画。

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2018年4月22日 (日)

オルガンプロムナードコンサート{モニカ・メルツォーヴァ}@サントリーホール(2018/04/19)

今月も先月に続いてサントリーホールのランチコンサートを聴きに来ることができた。今回の出演奏者はモニカ・メルツォーヴァ。スロヴァキア出身の方なんだけど2002年から札幌コンサートホールの専属オルガニストをされているそうで、日本の唱歌をつないだ自作の即興演奏も披露してくれた。

いままではずっと2階席で見ていたのだけれど、今日はふと思い立って1階で見ることにした。1階席だとパイプオルガンの音が「上から降ってくる」感じになり、これはとても新鮮な体験。教会でパイプオルガンを神様からの祝福の音として聞いていた人たちの感覚がなんとなく分かった気がした。

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2018年4月19日 (木)

ディオール アート オブ カラー展@SO-CAL LINK GALLERY(2018/04/18)

今日の夕方はディオール アート オブ カラー展に。Facebookに歌舞伎のような先住民族のような不思議なメイクの女性の写真がしょっちゅう表示されていて、どんな展示なんだろうかと気になっていたのだ。場所は表参道のSO-CAL LINK GALLERY。画廊ではなく汎用的なイベントスペースという雰囲気の空間。

展示されているのはディオールの歴代のメイクアップアーティストたちの作品を大判の写真に記録したもの。こういう形の展示に出展されるのでお行儀の良いお化粧ではむろん無く、人間の顔・頭をキャンパスとして使い、その色や形をクリエイティブに生かしました、という感じの作品が並ぶ。

コンセプトの面白さは分かるし、見る目のある人が見たら唸らされたり驚いたりという要素がてんこもりなんだろうなというのは廻りの観客の様子を見ていても明らかに伝わってくるんだけど、あいにく僕はこういう分野の知識に乏しいんだよな...置いてけぼり感があり個人的にはちょっと合わなかったな。

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2018年4月18日 (水)

民野宏之「作品展」@スペースユイ(2018/04/17)

今日の夕方はスペースユイに。現在開催中なのは民野宏之氏の個展。「ティファニーで朝食」や「不機嫌な果実」など、いくつものベストセラーの表紙を手掛けるイラストレーターさん。毎年この時期にスペースユイで個展を開催していて、去年は見損ねてしまったものの僕はほとんど毎回足を運んでいる。

今回の展示ではさまざまなジャンルの作品が出展されていた。過去の個展にも出展されていた、絵の具や色鉛筆などの画材や、民野氏が住む北海道の新緑の風景などに加え、道をテーマにした作品が3点展示されていて引き込まれた。一歩踏み出すことも躊躇われるような人気のない夜の街路、疾走感のある高速道路など、それぞれに伝わってくる雰囲気がくっきりとしており、さすが凄腕のイラストレーターと唸らされるもの。

もう一つ、入口に展示されていたビールやコーラの空き瓶・空き缶を描いた作品も秀逸で、それぞれ小品ながら見入ってしまった。見に行かれたときはぜひお見逃しなく。

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2018年4月16日 (月)

田名網敬一 / オリバー・ペイン"Perfect Cherry Blossom"@NANZUKA(2018/04/14)

今日の夕方は渋谷のNANZUKAに。現在開催中の展示は田名網敬一とオリバー・ペインのコラボレーション展。

展示されている作品は、田名網敬一が描く古代の神像のような人物像の上に、オリバー・ペインがクラシックなシューティングゲームの弾幕のステッカーを貼り付けたもの。二人の作品のどちらかが真面目腐ったものなら「バッドテイスト」というジャンルになるのだろうけど、このコラボレーションは逆に2つのバッドテイストが重なって不思議な荘厳さを醸し出していたのが面白い。

オリバー・ペインの単独作品も結構面白く、何というか、1980年代の「ナウ」な雰囲気を醸し出しているポスターが良い味を出していた。

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2018年4月14日 (土)

SMという猫@Gallery Seek(2018/04/12)

今日の夕方は銀座のGallery Seekに。現在開催中の展示は「SMという猫」というタイトル通りのSMサイズの猫の小品展。2年前に同じ企画を見たときにとても良かったので今回も見ようと足を運んだ。

実はここGallery Seekに来るのは前回の「SMという猫」から2年ぶり。当時はこちらのギャラリーは京橋にあったが最近銀座に移転してきた。場所は便利になったがスペースは以前と比べて狭くなった。こちらのギャラリーは百貨店などでの企画販売を中心に活動されているので、ギャラリー本体は狭くても便利なところにあった方が良いのかもしれない。

そういうわけで前回よりも展示作品数は少なかったが、今回は立体作品ありシルエットありで前回とはまた違う趣向で面白かった。ベタだと思いつつも猫の絵ってやっぱりいいよね。

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2018年4月11日 (水)

三谷拓也個展「あそびのくに」@銀座モダンアート(2018/04/10)

今日の夕方は銀座の奥野ビルに。楽しいギャラリーが入っているビルだが、今日の目当ては銀座モダンアートで今日から開催になる三谷拓也氏の個展。

三谷氏の作品は一年前にアートコンプレックス・センターで初めて見た。美女・美少女のイラストを、日本画の技法を使って描いている。イラストとして個人的に直球ど真ん中な一方で、そういう作品が日本画の技法を用いて描かれていることが醸し出す仄かなバッドテイスト感もあり、そのミックスが絶妙で一目で気に入ったのだ。

今回出展されている作品は去年に比べると日本画らしいマチエールが少しおとなしくなっている。イラストとしては上記のようなバッドテイスト感がさらに薄まったこともあって完成度が上がっているのだが、個人的には前回に感じた違和感がむしろ作品の味だと感じていたので、そこは人それぞれの好みかな。

とにかく一つ一つの作品に吸い寄せられるように見入ってしまい、今回作ったという作品集も買ってしまった。早くも次の展示が楽しみ。

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2018年4月10日 (火)

杉田比呂美「日常のキラリ」@スペースユイ(2018/04/09)

今日の夕方は土曜日に続いてスペースユイに。現在開催中なのはイラストレーターの杉田比呂美氏の個展。ミステリーから児童文学まで様々なジャンルの書籍の装画や挿絵を手掛けている作家さんで、作品を一目見れば誰でも「あ、この絵知ってる」と思うはず。

今回展示されているのは「小説すばる」の表紙の原画が中心で、それぞれにちょっとした文章が添えられている。多くの作品では目が点で表現されているなど、イラスト的なミニマルな表現でユーモラスなのだけれど、その裏側に見透かされているような怖さをちょっと感じる作品も。

「小説すばる」の表紙の原画以外にも様々な作品が並び、本来は書籍のサポート役であるイラスト自体の魅力を楽しむことができる、いかにもこのギャラリーらしい展示。もちろん販売もしているので「思い出の『小説すばる』のこの号の表紙が手に入る!」なんてこともあるかもしれませんよ。

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2018年4月 9日 (月)

太田雅文@松戸コルコバード(2018/04/08)

今日は友人のジャズシンガー、太田雅文さんのライブが松戸のコルコバードで。今回のメンバーは伊藤雅之(Bs)、渡部一(Tp)、望月智子(Pf)、齋藤琢磨(E.Ba)、館野裕(Ds)というメンバーで、加えてゲスト参加のミュージシャン多数。今回は午後早くのライブだったこともありセットは眺めで、スキャットもたっぷりと。管楽器と絡むところも多かったりで、やっぱり華やかなライブはいいなぁ。

終了後はメンバーやお客さんが混じっていろいろな音楽談義。面白かったし勉強になった。次回も楽しみ。

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2018年4月 8日 (日)

星野哲朗「Black&White Background」@スペースユイ(2018/04/08)

今日の午後はスペースユイに。現在開催中なのはイラストレーターの星野哲朗氏の個展。ワインやコルク、パンなど、たぶん飲食店にちなんだ題材の作品が展示されている。

いずれの作品も重厚なマチエールで描かれているんだけれど、その中に描かれている対象の印象はとってもポップ。対象の特徴をしっかりつかんでいるだけではなく、どういう描き方をするとどういう効果が出る、ということを熟知しているんだろうな。圧巻だったのはパンの絵で、結構地味なハード系のパンも含め、それぞれのパンの個性が実にしっかりと描き分けられている。

イラストレーターの方が好きなものを好きな方法で描いた作品ってみていてやっぱり楽しい。スペースユイではしばらく良い個展が続くので、見落としがないようにしなくっちゃ。

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2018年4月 4日 (水)

拾遺 ギャラリーコンサート 第7回 愛といのち{淡野弓子/武久源造}@ときの忘れもの(2018/04/03)

今日の夕方はときの忘れもののギャラリーコンサートへ。開催の案内を見かけたとき、あのモダンな建物でギャラリーコンサートを開催するとどうなるんだろうか、と驚き、さっそく申し込んでワクワクしながら待っていた。

今日のコンサートは武久源造さんのスクエア・ピアノによる伴奏で、淡野弓子さんが歌うドイツ・リート。僕はドイツ・リートにはあまり馴染みがなくちゃんと聴いたのは多分今回が初めて。これぐらいの小さい会場だと細かな発音まで聞き取れて、ドイツの曲だけあってドイツ語の発音に見事に合ってるんだなぁと感心したり。

そしてスクエア・ピアノを聞くのもやっぱり初めて。18世紀の半ばに普及した初期のピアノで、グランドピアノほど響きが大仰ではなく、鍵盤で演奏しているんだけれど弦楽器なんだよ、という風情がいい。とてもクリスプな音で一つ一つの音の粒がしっかり聞き取れる感じ。

コンクリート打ちっぱなしの小さなロビーにこういう古風な楽曲と楽器のサロンコンサートがよく合うって、不思議だなぁ。次回もぜひ聴きにこなくっちゃ。

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2018年4月 3日 (火)

柿島伸次@綱島Blue Corn Cafe(2018/03/31)

今日の夕方は綱島のBlue Corn Cafe先日の復興支援イベントの時に久しぶりに足を運び、やっぱりいいハコだなー、夜にも来ないとなー、と思ったのだ。カウンターに座って頼んだギネスをグイっと飲んだ時の安心感とほっとした感じ。3年ぶりなのにここはホームグラウンドだなーって思わせてくれるって凄いことだと思う。

そう、この店に夜に来るのは2015年の5月から3年ぶりになる。そして前回見た時に演奏していた柿島伸次が今夜も出演。誰が出るのかも知らないまま店に入ったので、不思議な縁に驚いた。彼は大人のロック系の、ちょっとメロウなナンバーが多いという印象があったんだけど、今夜は激しい曲も演奏してくれて、とても楽しめた。

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2018年4月 2日 (月)

新見麻紗子個展「柔らかい石」@白白庵(2018/03/30)

今日の夕方は白白庵で陶芸家の新見麻紗子さんの個展のオープニングレセプション。白白庵のオープニングに来るのはずいぶん久しぶり。馴染みのギャラリーのオープニングで、少しお酒を飲みながらアーティストや画廊主、他の常連さんと作品についてあれこれ話をするのはやっぱり楽しいなぁ、と再確認。

新見さんの展示はここ白白庵で何度も見ていて、去年だけでも画家の薦田梓さんとの二人展と、煎茶の道具をテーマにしたグループ展の2回、そして見ただけではなくワークショップで実際に器を使ってお茶を頂いた。

今回の展示には器だけではなく、個展タイトルにもなっている「柔らかい石」というタイトルのオブジェも展示されている。ガラスを重ねたものに釉薬をかけて焼いた作品。どうして「柔らかい石」というタイトルなんですか、と尋ねたら、陶芸の教科書の最初の方には釉薬のことを「柔らかい岩石」と書いてあって、その言葉が凄く印象的で、というお返事だった。何かもっと良い話も伺った気がするんだけど、酒が入っていたので…。

器の中に可愛らしい豆皿があったので購入することに。ガラス質の釉薬の中に桜色がふわぁっと広がっている様子がとても桜の時期に似合っている。職場のおやつ皿にするつもり。

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2018年4月 1日 (日)

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル@森美術館(2018/03/29)

今日の夕方は森美術館へ。開催中なのはレアンドロ・エルリッヒの個展。日本では金沢21世紀美術館の《スイミング・プール》の作者として知られている。去年の11月からの長期の展示だったのだが、会期終了間近になっても会場は大賑わいだった。

展示されている作品は《スイミング・プール》のような、力強くて分かりやすい作品が多い。現代美術業界の中で約束事を踏まえているのを競い合うというのではなく、一般市民の方を向いてその視界を広げたい、という意思が伝わってきて気持ちいい。アートの姿勢としてどちらが優れているというわけではないのだが(アートとはいえ巨人の肩の上に乗ることは必要だと思うし、そのためにはプロ同士で通じる言葉を使って深い議論をする必要があるし)、僕のような美術のプロではない人間にとっては自分の方を向いていてくれるという嬉しさはあるなぁ。

その意味ではこういう作品が期間限定の展示会でしか触れることができないというのはもったいないなぁと思う。もっと恒久設置してくれる場所が増えるといいのにね。

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