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2014/08/27

RFID Journal 抄訳 2014/08/22号

今週は様々な種類のアクティブRFIDの事例記事が多く、それぞれの比較が興味深かったです。

HotSpot Parking社のiBeaconパーキングメーター支払いシステム。記事だけでは全体像が捉えにくいのですが、近隣店舗を巻き込んでエコシステムを作り上げているのが肝のようです。iBeaconはスマホにアプリをどうやって入れてもらうのかがポイントなので、こうやって実用的なアプリをポータルにし、それを軸に店舗と連携するというのはうまいやり方ですね。

また、アクティブRFIDではありませんがFriendly Technologies社のスマートシェルフシステム、同社の名前は以前から知っていて、標準とは違う技術を軸にソリューションを展開しようとしているという印象を持っていたのですが、UHF Gen2をベースにした独自プロトコルを開発していたのですね。

British Clothing Retailer Sees RFID as 'Enriching Experience'

イギリスのファッションストアGiulio社はFriendly Technologies社のRFID製品を利用したスマートシェルフシステムのトライアルを終えました。Friendly Technologies社のソリューションはUHF Gen2プロトコルの上で独自プロトコルを動作させるもので、リーダーの問い合わせにパスワードを含め、パスワードがタグと合致する場合に返信するものです。

HotSpot Beacon Solution Aims to Prevent Parking Tickets

カナダのHotSpot Parking社はBluetooth Low Energyビーコンを利用したパーキングメーター支払いシステムを開発しました。ユーザーは駐車したパーキングメーターの番号をQRコードかキーボードで入力し、提携店舗に入るとBLEビーコンでメーターの状況が通知されます。料金が不足する場合にはスマホから追加支払いを行うことも可能です。

L'Oreal Italia Prevents Warehouse Collisions Via RTLS

化粧品メーカーL'Oreal社はイタリアの倉庫でフォークリフトの衝突防止のためにRFIDを利用しています。同社はEssensium社の2.4GHz UWBアクティブタグSafeTrackをフォークリフトと歩行者に配布、距離が近づいた時に警報を出します。

Worcestershire Acute Hospitals NHS Trust to Expand RTLS Deployment

イギリスの医療法人Worcestershire Acute Hospitals NHS Trustは病院でのRTLSの利用を拡大します。同医療法人は以前からWiFiタグを用いて資材管理を行っており、それを新たな病院に導入するものです。利用しているのはStanley Healthcare社のWiFiタグをCisco社のアクセスポイントです。

RFID News Roundup

  • Kontakt.io unveils社がクラウド対応のBluetoothアクセスポイントを発表
  • HID Global社がSlimFlexタグシリーズにHF製品を追加
  • Radius Networks社がATIV社のカンファレンス管理アプリにビーコンを提供
  • ロンドンの40の銅像でNFCでタッチすると音声を再生するプロジェクトが実施
  • SeManTiKイニシアチブがスマートカードの耐久性調査プロジェクトを終了

Digital Fortress Keeps Cool With RFID(有償記事)

シアトルに拠点を置くデータセンターのDigital Fortress社はRF CODE社のワイヤレス温湿度センサーを利用してサーバルームの環境管理を行っています。約2,300平米のサーバルームに120個のタグと15個のアクセスポイントを配置しています。

When Not to Publish

先日Zaraが公表した店舗へのRFID導入についてRFID Journalは2010年から存在を知っていましたがInditex社の了解と確認が取れなかったため記事にはしませんでした。RFID Journalは、記事の内容を取材対象に確認してもらい正しいと保証された内容しか記事にはしません。

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2014/08/24

RFID World Watcher Monthly July 2014

今月の特集記事はZara。一般向けの告知・展開が今までと違い、今後どのようなインパクトを持つのかは引き続いてみていかないといけないが、第一報として。製品・事例紹介は件数は多いが分野は様々でいろいろ模索中という印象。

RFID World Watcher Monthly June 2014 (PDF形式、399KB)

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2014/08/21

RFID Journal 抄訳 2014/08/15号

今週の記事で一番気になったのがNFLのUWB RTLS導入です。画像認識でやれそうな気もしますがRTLSの方が確実なんでしょうね。現在のところはTV中継での利用が目的ですが、そのうち審判にも利用されるようになっていくのでしょうか。

サンフランシスコ国際空港での視覚障碍者向けiBeacon位置測定システム。用途として非常に大事だという他に、加速度センサーを組み合わせRTLSとして運用可能な精度を出している点が気になります。加速度センサーと非RTLSタグの組み合わせで位置を測定するシステムにはUHFパッシブでも事例があり、BLEでもあるいは可能性があるかもしれません。

識者投稿はRFIDを用いたサプライチェーン中の検品の話。用途としては枯れたものですが、検品トラブルのうち82%が受け手側のミスだが実際には送り手が弁償しているという話が興味深かったです。

Cubiq Uses RFID to Create 'Magic Closet'

ボストンのベンチャー企業Cubiq社はプラスチックケースを用いたレンタルスペースサービスにRFIDを利用します。同社は60cm×48cm×32cmのプラスチックケースを顧客に提供し、その中に入れた品物を倉庫で持ち帰ります。ケースは同社の作業員が持参し、ケースの中に収納するもののそれぞれを写真に撮影し、ケースを封緘したうえでケースのRFIDタグとバーコードを読み取ります。RFIDタグにはAlien社のSquiglette UHFパッシブタグが利用されます。

Brazilian Clothing Wholesaler Invests in RFID

ブラジルの大手衣料卸Brascol社は小売店向けアウトレット施設での生産のためにRFIDを利用しています。小売店が500件の買い物をした場合、従来は生産に1時間かかっていましたが、RFIDシステムの導入によりこの時間が20分に短縮されました。

San Francisco Airport Tests Beacons for Blind Travelers

サンフランシスコ国際空港では視覚障碍者を対象にした位置測定システムを開発しました。このシステムはiPhoneで動作し、iBeaconに加えて加速度センサーも組み合わせることで空港内の正確な位置を測定、目的地までのガイドを行うものです。

RFID Drafted to Track NFL Players' Every Move During Games

アメリカのナショナルフットボールリーグ(NFL)は試合中の選手の動きをファンに提供するためにRFIDシステムを導入します。このシステムはZebra社のUWB RTLSを利用するもので、測位精度は15センチ、毎秒25回の位置測定を行います。NFLでは17ヶ所のスタジアムにリーダーを設置し、選手のショルダーパッドにタグを入れることで即位を行います。

RFID News Roundup

  • Epicurious社とSwirl社が店頭販促向けのiBeaconシステムを提供
  • オハイオ州のHard Rock CafeホテルがInvoTech社の制服管理システムを導入
  • iZipline社がブランド管理製品でHID Global社のTrusted Tag Servicesに対応

U.S. Army Uses RFID to Track and Manage Parachutes(有償記事)

アメリカ陸軍はパラシュートのトラッキングと管理にUHFパッシブタグを利用しています。

The Energy Sector Embraces RFID

8月12・13日にオーストラリアのパースで開催されたRFID in Energy, Mining and Constructionは、資源・エネルギーと建設業界が真剣にRFID導入のメリットを考え始めたことを示す内容となりました。

An Impartial Observer

納品時に受取側が注文通りの商品が入っていなかったとクレームした場合、発送側はトラブルになることを嫌い罰金の支払いに応じることがほとんどです。ですが、2004年にHewlett-Packard社が全世界で行った調査によると、実際には82%のケースで受取側の検品ミスが原因でした。RFIDの利用はこのようなミスを無くし、両者の正しい検品結果に基づいてトラブルを処理することができます。

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2014/08/13

RFID Journal 抄訳 2014/08/08号

今週は比較的地味な記事や以前に取り上げられた事例を再び取り上げた記事が目立ちました。RFID Journal誌のスタッフも夏休みなのかもしれません。

AeroScout社の工場生産管理ソリューション、仕掛品にタグを取り付けるのかと思ったら、生産ライン上にパニックボタン付きのタグを置き重量センサーと接続するというものでした。これをRFIDソリューションと呼ぶのはちょっと牽強付会かも…。

Stanley Black & Decker Boosts Efficiency Via RFID

AeroScout社は親会社Stanley Black & Decker社の電動工具工場にRFIDを利用した生産管理ソリューションを導入しました。これは生産ラインの中に重量センサーと接続されたWiFiアクティブタグを配置し、重量がその場所に存在すべき製品と異なっていた場合にエラーメッセージを送信するものです。また作業者が問題発生を通知できるボタンもタグに搭載されています。

RFID Locates Pipes and Secures Meter Collection for Utilities

ウルグアイのIDMeters社は水道会社向けのメーター・配管管理システムにRFIDを利用します。UHFパッシブタグをメーターや配管に貼付し、作業員がハンドヘルドリーダーで読み取ることで、正しいメーターや配管を対象に作業していることを確認できます。

Rady Children's Hospital Tracks Anesthetic Drugs Via RFID

サンディエゴ市のRady Children's病院はMEPS Real-Time社のソリューションを利用して麻酔薬の在庫管理を行っています。このソリューションは、麻酔薬のそれぞれにUHFパッシブタグを貼付し、麻酔医が麻酔薬を取り出したことが自動的に検出され補充依頼が通知されるというものです。

Marks & Spencer, Wilko and Other Retailers to Present Case Studies at RFID Journal LIVE! Europe 2014

10月23日にロンドンで開催されるRFID Journal LIVE! Europeにおいて、Marks & SpencerやWilkoなどの大手小売業が事例の発表を行います。

RFID News Roundup

  • イギリスの病院が薬剤の記録や発注の管理にRFIDを利用
  • Adesto社が医療用電子機器向けに低消費電力で消毒にも耐えるメモリを開発
  • ネスレ社がスーパーでNFCを使ったレシピの配布を実施
  • Radius Networks社がUSB接続の小型ビーコンRadBeacon USB proximityの新製品を発表
  • Xtreme RFID社がReusable Packaging Associationに加入

Post Foods Adds NFC to Cereal Marketing Mix

大手シリアルメーカーのPost FoodsはNFCを利用したマーケティングを行っています。昨年イベントでNFCカードを配布し、カードを読み取ることで音楽やビデオなどのコンテンツにアクセスできるようにしました。

Look Beyond an ROI

今年の6月にアメリカ疾病管理予防センターで炭疽菌のサンプルを他の危険性の低いサンプルと取り違える事件がありました。これはRFIDの導入にあたり考えるべき2つの論点を提示しています。一つは人命など単純にROIを計算できない効用を評価すべきこと、もう一つは人は想定手順通りには動かないので想定外の状況を検出・対応できる機能は重要であるということです。

The IoT Challenge

Internet of Thingsは急速に注目を集めるようになってきており、RFID企業も対応を迫られています。当面の間は汎用的なパッケージソリューションが成立する可能性は低く、ベンダーは顧客のニーズに合わせたアプリケーションを迅速に開発・提供することが重要になります。

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2014/08/10

Zaraの店舗RFIDシステム導入

大手ファストファッションブランドのZaraが全世界の店舗にRFIDシステムを導入することを公表した。報道後しばらくRFID業界にどのようなインパクトがあるのかについて測り兼ねていたのだが、一般向けの報道も含めて気付いたことがあったので、少し遅くなったのだがまとめておきたい。

最初にRFID Journal誌の記事を元にZaraの導入内容を確認しておこう(RFID Journal:Inditex CEO Announces RFID Expansion Plans)。今回の導入はZaraブランドを展開するInditex社が株主総会で発表したもの。現在同社はヨーロッパを中心に22ヶ国のZaraの店舗700店以上でRFID店舗システムを導入しており、これを2016年までに全店舗・2000店ほどに拡大しようとしている。同社のソリューションを提供したのはTyco社であり、同社もInditex社の発表に合わせて導入内容を公表している(RFID Journal:Tyco Wins Chain-wide Contract From Inditex)。

Inditexhandheldreader2web

同社が利用しているのはUHFパッシブタグと58kHzの在来型EASとの複合タグ。プラスチックのハードケースに格納されており、精算時に店舗で回収。再利用される。利用ハードウェアの面からは必ずしも先端的なものではない。現時点で取り組みが始まっている最新のソリューション、例えば、UHFパッシブタグを用いてEAS機能を実現する、タグをレジで回収するのではなく縮退処理(読み取り距離を数cmに短縮させる)によりプライバシーを確保しながら返品や偽造品検出に利用する、あるいはMojix StarsystemなどのUHFパッシブRTLSを利用してリアルタイム在庫管理を行うなどに比べると、手堅いものだと言ってよいだろう。

Inditexhardtagsweb

また、アプリケーション面から見ても、報道内容で明らかになっているのはサプライチェーン内での業務改善と店頭在庫切れを防ぐことを目的とした非常にオーソドックスな内容。もちろん新規性のある部分は秘密にしている可能性もあるのだが、少なくとも顧客を巻き込むような新機能、例えばJ.C.Pennyが過去に目指したような機能(参考記事:J.C.Pennyの全店舗・全商品RFIDタグ付け)は含まれていないと考えてよさそうだ。

技術的にはあまり新規性は無く、導入の規模も大規模であるとはいえ従来の事例と一線を画した、という訳ではない。最近増えてきた大企業の本格事例の一つと理解すればよいかな、と思っていたのだが、調べていると一般紙にもぽつぽつと記事が掲載されていて結構盛り上がっている。考えて見れば当たり前で、株主総会で発表したのだから一般の関心を惹くのが当然なのだ。おそらくこの発表方法にこそ、本案件の独自性があるのだろう。

RFID Journal誌編集長のMark Roberti氏が本件について興味深いコラムを書いている(RFID Journal:The Meaning of a Retail CEO's Comments on RFID)。ZaraのRFID導入は何年も前から業界では広く知られていたが、いままでずっと記事にするのを拒否されていたそうなのだ。Inditex社はZaraの事例を当初から公開することも、あるいは最後まで秘密にしておくこともできた。なぜこのタイミングで、しかも(RFID Journalなどの業界カンファランスではなく)株主総会で公開したのだろうか。それは、小売業でのRFID店舗システムの導入が、もはや同業者を驚かせるものではなくなり、かつ一般の株主にとって利益をもたらす好ましい取り組みとみなされるようになったからだ、というのがRoberti氏の説明だ。

おそらくそういうことなのだろう、と僕も思う。少なくともアパレル小売分野においては、株主・投資家にとってもRFIDはごく当たり前の取り組みとみなされるようになったのだろう。この分野においてはRFIDはキャズムを渡った、と言って良いのではないだろうか。

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2014/08/06

RFID Journal 抄訳 2014/08/01号

今週の記事で一番気になったのがPantryLab社の冷蔵庫式自動販売機です。クレジットカードを入れて開き、中の商品を取り出したら自動的に購入、賞味期限も自動で管理というもので、UHFパッシブを使ったスマートシェルフの技術を採用しています。医薬品分野などではこなれたと言って良い技術だと思いますが、食品で利用しても採算が合うようになっていたんですね。

Made.comの家具ショウルームでのNexus 7の利用。NFCとBluetoothビーコンの組み合わせがスマートです。日本では競合する技術だと捉えられがちですが、こういう風に特徴を組み合わせて上手く利用したいですね。

社説はRFID Journal誌の登録者。アパレル以外も含む小売、航空宇宙、資源、ベンチャーキャピタルなどからの登録が増加しているそうで、今後どういう業界になっていくのか興味がわきます。

Nuclear Facility Tests RFID on Pipe Welds

フランスのBeweis社は溶接が正しく行われたかどうかをRFIDで確認するシステムを利用しています。これは、溶接個所にUHFパッシブタグを取り付け、撮影するX線写真とタグIDを自動的に紐付けるシステムを利用するものです。

PantryLabs' Vending Machine Dispenses Fresh Foods Via RFID

PantryLabs社は生鮮食品の自動販売機でRFIDを利用した鮮度管理を行っています。同社が販売する自動販売機PantryはThingMagic社のMercury6eリーダーを搭載し、販売商品ごとに取り付けたUHFパッシブタグを読み取って賞味期限の管理を行います。同社は病院を中心に既に15台のPantryを販売しました。

Online Furniture Retailer Adds RFID to Its Brick-and-Mortar Showroom

オンライン家具ショップのMade.comはショウルームでの接客にRFIDを利用します。来訪者にNexus 7を貸し出し、展示品に貼られたNFCタグを読んで商品情報を確認したり欲しいものリストを作成してもらうと共に、Nexus 7のBLE機能を使って滞在したエリアと滞在時間を管理します。このソリューションはCloudTags社が開発しました。

InfraMarker Adds GPS, Cloud Services to Manage Buried Assets

InfraMarker社はパイプなどの地中埋設物の位置を管理するシステムにRFIDを利用します。埋設物にOmni-ID社のUHFパッシブタグを貼付し、リーダーとスマートフォンを組み合わせて読み取ったタグ情報をGPSデータと共にクラウドに送信します。

Exhibit Hall Sold Out for RFID in Energy, Mining & Construction

8月12-13日にオーストラリアのパースで開催されるRFID in Energy, Mining & Constructionで、展示ブースが完売になりました。

RFID News Roundup

  • Hudson's Bay社とLord & Taylor社の店舗でSwirl社のBluetoothビーコンが導入
  • 欧州委員会が消費者向けRFID告知の標準を公表
  • TSL社がBluetooth接続のUHFリーダーをコントロールするAndroidアプリを公開
  • トルコ航空がイスタンブール空港でVeacon社のBluetoothビーコンを導入
  • イリノイ大学がミツバチの生態調査にPharmaSeq社の超小型タグを活用
  • 富士通が食・農クラウド「Akisai」をRFIDに対応

Electronic Invoices Reduce Paper Consumption

台湾の財政情報センターはNFCを利用した電子インボイスの導入を進めています。台湾ではB2Bの分野で2010年から電子インボイスが導入され、現在B2Cへの導入が進められています。消費者はICカード乗車券であるEasyCardを購入時に小売店に提示、カードに内蔵されたIDに紐付けられた電子インボイスが発行されます。

Inside the RFID Journal Database

RFID Journal誌のメルマガ登録者を見ると、アパレル以外も含む小売、航空宇宙、資源、ベンチャーキャピタルなどからの登録が増加しています。これはRFID業界に対する見方がここ数年で大きく変わりつつあることを示しています。

A Monumental Shift at LIVE! 2014

2003年に開催された初回のRFID Journal LIVE!の時点では、技術は十分に成熟しておらず参加者も技術の調査が目的でした。今年のRFID Journal LIVE!では参加者は技術に対して具体的な知識を持ち、どのようにソリューションを導入するかをベンダーと話していました。

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